人生の贈り歌 / 桜井はやと 歌詞

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人生の贈り歌 / 桜井はやと
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人生の贈り歌 歌詞


[よみ:じんせいのおくりうた]
歌手:桜井はやと
作詞:都丸悠
作曲:小田純平

表と裏とを見せながら
散りゆく紅葉と秋の空
はぐれた夢に泣いた夜
やむことのない日々にまた星が降る
悲しみ云わずのあの友(ひと)に
何が出来るか この俺は
せめて心の限りの あぁ愛ひとつ
俺なりの人生の歌声さらり 贈りたい

生きると死ぬの境目で
落ち葉は風など恨まない
恋に器用じゃないもので
やさしくするしか術を持たないけれど
涙を堪えるあの女(ひと)に
ぬくもりひとつ 渡したい
せめて心の限りの あぁ恋ひとつ
照れるけど人生の歌声そっと 贈りたい

流れず流れて流されず
生き様しのぶ あの人に
せめて心の限りを あぁ声にして
俺なりの人生の歌声そっと 贈りたい

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人生の贈り歌の一言メモ

自分の生き様を紅葉や落ち葉に重ね合わせ、不器用ながらも精一杯に生きる覚悟が表現されています。悲しみを抱える友や愛する人へ、静かに歌を贈ろうとする優しさがとても高潔でした。多くを語らず、ただ真心を持って接しようとする誠実な姿勢に、一人の人間としての深い年輪を感じて感動しました。
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