あむりた|歌詞 35.7

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あむりた 35.7
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「あむりた」歌詞


歌手:

35.7

作詞:高橋優
作曲:高橋優・こな
子猫と未来を
飼いはじめたらしい
あの子の暮らし

ずっとはないのに
なんてうつむく僕

ささくれちぎったんだ

この世界の行き止まり
ぐるぐる回って
ああ、浅い息で
むくれた言葉の
鴇色に気付くんだ

生き延びるために
さよならの予感を
ポケットに忍ばせ
守り抜くために そのために
僕は期待をしまったんだ

強いねと言わないで
そんな遠くで見ないでよ
誰よりも なぞっては
確かめようとして

この世界のつき当たり
ぐるぐる迷って
何も何もわからないことは
わからないままでいい

きっと羽根を失くさないと
誰も傷に気付かないでしょう
ああ、僕の裏返しは鳥を
追いかけた
ねえ見つめてよ

この世界の星ぼしは
きらきら光って
どうでもいいなんて思えない
だから、はぐらかせないよ

この世界の行き止まり
ぐるぐる迷って
僕は僕は絶望の中の
希望を断てないまま



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あむりたの一言メモ

現実の厳しさに直面しながら、希望を捨てきれない若者の葛藤が鮮やかでした。傷つくのを恐れつつ、誰かに見つめてほしいと願う心情に共感します。行き止まりで迷い続ける姿は、一生懸命に生きる証拠に見えました。絶望の淵でも星の輝きを無視できない純粋さが、切なくも美しい救いを与えてくれます。
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