空気洋燈|歌詞 35.7

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空気洋燈 35.7
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「空気洋燈」歌詞


[よみ:くうきらんぷ]
歌手:

35.7

作詞:高橋優
作曲:高橋優・こな
私たちはこう生きていくには
繊細に物を受け止めるきらいがあって
横に根を張るあの木々のように
いつか倒れてしまうよ

その前にねえ 今

身勝手に泣いた君の涙
赤く染まって美しかった
どうにもならぬ問題だけ
残っていく一方だね
空気洋燈と式日の声
私はただ愛されたかっただけ

字幕に慣れていく私たちはきっとどこかで
正しいって言葉を待ち続けているんだろう

全てがもう嫌に見える
余計なところで傷つく意味は
ないの、ないよ
たった一本の孤樹は笑っている

身勝手に泣いた君の涙
赤く染まって美しかった
どうにもならぬ問題だけ
残っていく一方だね
空気洋燈と式日の声
私はただ愛されたかった
揺るぎのない安心が欲しい
憂いを抱くこの瞳は光っている



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