欲望に縋ってしまってる
体ん中でグルグル回ってる
落ち着きの無い心が唸ってる
君を求めて夜がどんどん伸びてく
朦朧としたまま歩いて
何処かへ彷徨ってしまうよ
空白で出来た生活は
耐えれない、まだ満たされたい
ただ踊っていたいよずっと
夢かどうかなんてもう分かんないよ
僕は碌でもないよきっと
まだ君の幻想が焼け付いて解けない
眠り浅くて光がずっと
ボヤけてる感覚
君が浮かんで心痛んで
痺れてる感覚
幸か不幸か教えてくれ
何処かへ彷徨っているんだ
もう嘘でも良いと思うほど
消えてない、まだ満たされたい
ただ踊っていたいよずっと
夢かどうかなんてもう分かんないよ
僕は碌でもないよきっと
まだ君の幻想が焼け付いて解けない
(歪んで歪んで歪んでしまう)
(焦って焦って焦ってしまう)
(歪んで歪んで歪んでしまう)
(焦って焦って焦ってしまう)
[ Romaji ]
眠れない夜の朦朧とした意識の中で、欲望と幻想がグルグルと回り続ける狂おしいほどの情熱が伝わってきました。空白だらけの毎日に君を求め、夢と現実の区別がつかなくなるまで踊り続けたいという切実な願いが痛々しくも美しいです。嘘でもいいから満たされたいと願うほど、君の影が深く焼き付いて離れない苦しみが伝わります。歪んでいく視界の中で、彷徨いながらも何かを掴もうとする叫びが、夜の闇をどこまでも引き延ばしていくような不思議な感覚を覚えました。