「欠片」歌詞
[よみ:かけら]
歌手:Lavt
作詞:Lavt
作曲:Lavt
アルバム「glauben」収録曲
不甲斐ない僕の事で惨敗
平坦な道すら上手く歩けない
嫌いにならないように乾杯
喉に溜まった焦燥を流し込む
ずっと迷っているんだ、闇に呑まれて
それでも僕は僕でありたいと思っているから
ただ愛していこう、この心を
持ち合わしていこう、この弱さを
その欠片がいつしか陽に当たり
僕を照らしますように
溜まったタスクを消化して
腹を満たせば、いつの間に九時
眠りにつかないように乾杯
声に出来ない苛立ちを流し込む
擦り減らしているんだ、自分の事を
それでも僕は優しく居たいと思っているから
ただ愛していこう、この心を
持ち合わしていこう、この弱さを
その欠片がいつしか陽に当たり
僕を照らしますように
いつからか夜が嫌いになって
いつからか弱音も吐けなくなって
誤魔化して繰り返した日々を
認めれるように笑えるように
ただ愛していこう、この心を
持ち合わしていこう、この弱さを
その欠片がいつしか陽に当たり
僕を照らしますように