どうにかなればいいのに (feat. クボタカイ) / カネヨリマサル 歌詞

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どうにかなればいいのに (feat. クボタカイ) / カネヨリマサル
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どうにかなればいいのに (feat. クボタカイ) 歌詞


[よみ:どうにかなればいいのにふぃーちゃりんぐくぼたかい]
歌手:カネヨリマサル
作詞:千歳美那・クボタカイ
作曲:千歳美那・クボタカイ

どうでもいいと思える日々が続くのは
心の中に空いてる「君」が埋まらないから

とりあえずなんとか歌にして
傷に絆創膏を貼ってみた
おかしいおかしいおかしいな
いつまでも治らない

「眩しい」を選ばない君が好きだった
「暗がり」を愛してる君を信じてた
期待していてもしょうがないけれど
もうどうにかなればいいのに
もうどうにかなればいいのに

どうにでもなりゃいいのに
誰も傷付かなくていいように
夜道を照らした信号機
咳をしても一人

当たり前は当たり前じゃない
この狭い街にはもう君はいない
六畳の隅、埃被るギター
ろくでもないしロックでもないまま

とりあえずなんとか歌にして
傷に絆創膏を貼ってみた
おかしいおかしいおかしいな
いつまでも治らない

「強がり」を選んでる君を知っていた
「悲しい」を隠せない君を愛してた
どうでも良くなることはないけれど
いっそ感じなければいいのに
いっそ忘れられたらいいのに

君との日々を思い出すと
ぜんぶ輝いて困るよ
正しい生き方は分かってる
でも君と でも君と
間違えてみたかった

この通知音は君じゃない
まだ頭によぎってバカみたい
プライドも何もかも
もう捨ててしまえばいいのに
会いに行けたらいいのに

「眩しい」を選ばない君が好きだった
「暗がり」を愛してる君を信じてた
期待していてもしょうがないけれど
もうどうにかなればいいのに
もうどうにかなればいいのに

どうにかなればいいのに
もうどうにかなればいいのに

アルバム「ヒント」収録曲


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どうにかなればいいのに (feat. クボタカイ)の一言メモ

心の中に空いた大きな穴を埋められないまま、どうにかして現実を乗り越えようともがく切ない感情が痛いほど伝わってきました。傷口に絆創膏を貼るように歌を作ってみても、消えない痛みが夜の孤独を際立たせています。正しく生きる道を知っていながら、あえて君と一緒に間違えてみたかったという後悔が、美しくて悲しい余韻を残しました。思い出が輝けば輝くほど今の生活が困りものに変わっていく様子が、六畳一間のギターや信号機といった日常の景色を通して鮮明に描かれています。期待しても無駄だと分かりつつ、それでも全てを投げ出して会いに行きたいという、純粋で激しい葛藤に涙しました。
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