ハウったり チルったり バグったりしてる
不自由と自由の差異 ほら片手で
煽ったり キョドったり 狂ったりしていたいんだね
記憶以外は何もない
20億光年の欲望の肯定的展開
わたしがあなたを愛し続けるあいだに
Zombie ハートを溢れさせるものが欲しいんでしょ
Zombie あてもなく今を彷徨い続けてるの
Zombie 戦う相手にカタチなどないから
Zombie ラヴソングをあげる
Hey what's wrong with that babe
Feel free to be sensitive, be strong
おいで あなたにはあなたの明日がある
大丈夫 失うものなんて何もない
ディスったり デジャブったり ハモったりしてる
正常と異常の距離 さあ燃やして
喘いだり 憂いだり 既読スルーしてみても
答えは風に舞っている
喜怒哀楽模様のあわいで
奥行きをなくした顔に蹴り入れて
Zombie ハートを溢れさせるものが欲しいんでしょ
Zombie あてもなく今を彷徨い続けてるの
Zombie 戦う相手にカタチなどないから
Zombie ディープな口づけを
Hey what's wrong with that babe
Feel free to be sensitive, be strong
じゃあね
I love you like you are
[ Romaji ]
現代社会を彷徨う孤独な存在をゾンビに例える独特の比喩が、鋭くも優しく心に刺さりました。自由と不自由の差異に悩み、あてもなく今を彷徨う姿は、どこか自分たちの写し鏡のようです。カタチのない敵と戦い続ける日々に、「失うものなんて何もない」と寄り添う言葉が救いのように響きました。正常と異常の距離を測りながら、それでも愛を叫び続ける生命の強さを感じます。不器用な自分をそのまま受け入れてくれるような、ディープで温かな包容力に満ちた一曲でした。