瀬戸の内|くるり 歌詞

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瀬戸の内 くるり
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「瀬戸の内」歌詞


[よみ:せとのうち]
歌手:くるり 作詞:岸田繁
作曲:岸田繁
空っぽの 心の隙間
瀬戸内の 風通り抜け

単線の 錆びたレールを
跨ぐきみと おさらいした

思い出とは 仲良くなる
日が経つほど 仲良くなる

飛行機雲 遠くきみは
米粒のように 星屑のように

瞬く間に 夢を叶え
ふざけあった この瞬間も

思い出せる エピソードを
綴れ織にして 瞼の裏で

アルバム「儚くも美しき12の変奏」収録曲



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瀬戸の内の一言メモ

錆びたレールや単線といった懐かしい情景が、過ぎ去った日々の思い出を鮮やかに蘇らせます。共に過ごした時間が心の隙間を埋め、年月を経てより深い味わいへと変化していく様子が美しかったです。瞬く間に遠くへ行った友を想い、記憶を大切に紡いでいこうとする優しさに心打たれました。
くるり
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