夕空|シャイトープ 歌詞

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夕空 シャイトープ
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「夕空」歌詞


[よみ:ゆうぞら]
歌手:シャイトープ 作詞:ふくながまさき
作曲:ふくながまさき
ずっと探している
あの日の温もり
掴めないな もう無いのか
見えているのにな

何気ない言葉
今でも続いていて
息を吸って ただ吐くように
繰り返してる

ふと手に取った 本の表紙を
愛おしそうに 泣きそうに
右手で撫でるのさ

若い夕空 闇を抱えて
誰かを照らしてる
にわか雨粒 頬に触れると
つい嬉しくなるんだ

きっと怒っていたね
あの日の泣いてる振り
いつからだろう振りが振りじゃ
無くなっていたんだ

君が話してた
どこか遠くの湖
今もそこで見つかる日を
待ち続けてる

あぁ 甘い雲がそっと風に乗って
少しずつ 夢見つつ
この詩 運ぶのさ

アルバムを分厚くするうちに
どこか破れていて
ふさぐテープで少し隠れた
君の髪が揺れている

若い夕空 闇を抱えて
誰かを照らしてる
大丈夫また明日になれば
別の日が昇るから
僕はずっと見てるから



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夕空の一言メモ

夕空を背景に、消えゆく温もりを必死に追い求めるような、切なくも美しい追憶の情景が浮かび上がってきました。何気ない言葉の繰り返しや、破れたアルバムのテープの下に見える面影に、拭いきれない深い愛情を感じます。かつては泣いている振りをしていたのが、いつの間にか本物の涙に変わっていたという変化に、胸が締め付けられました。闇を抱えながらも誰かを照らそうとする夕空のように、悲しみを抱えつつも明日を信じようとする静かな強さが印象的です。
シャイトープ
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