長い眠りの中
結ぶ揺れた笑い声
僕と反応・不協さ
何を見つめて何を残したのか
これが“生”なのか
隠れた意味に触れてみたいんだ
ふわりん〜
La〜
追いかけ覚えてゆくよ
僕らは立って時代を回すのだ
花のように誰もが咲けるように
ぼんやり香り感じている
それは透明
近くにいて欲しかったかなり
La〜
追いかけ覚えてゆくよ
僕らが何度も記憶を辿るのは
花のようにあなたと咲けるように
僕らは立って時代を回すのだ
花のように誰もが咲けるように
[ Romaji ]
生きていくことの意味を、花が咲き誇るような美しさと共に、優しく問いかけてくるような感覚でした。揺れる笑い声や不協和な感情を繰り返しながら、私たちは新しい時代を回していく存在なのだというメッセージが心に残ります。かつて遠くに感じていた透明な想いも、何度も記憶を辿ることで、誰かと共に咲くための力へと変わっていきました。ぼんやりとした香りのように、静かに、でも確かに寄り添ってくれる温かな眼差しが感じられる世界観です。