デッサン#4 / ポルノグラフィティ 歌詞

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デッサン#4 / ポルノグラフィティ
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デッサン#4 歌詞


[よみ:でっさんなんばーふぉー]
歌手:ポルノグラフィティ
作詞:新藤晴一
作曲:岡野昭仁

遊びつかれ眠った君を乗せて
アシスト自転車をこいで家に帰る
時が止まればいいのに なんて呟いた

保護者席の最前列 陣取っては
駆けっこの順番を待つ君にズーム
転んだっていい ビリでも精一杯駆けておいで

時の流れは君のことを大人に変えていくだろう
いつの日か僕の元から旅立ってくそれまで
愛しているというワードはどこかよそよそしいから
簡単に言うと君がいる毎日はいつも最高

いつの間にか会話も少なくなり
気難しくなっていく君の心
自分でも持て余しているようだった

ある夜のこと 帰りが遅い君に
声を荒げた僕に君は言ったよ
「私のことをなんにも知らないくせにほっといて」

閉じられたまま君の部屋のドアの前で立ち尽くす
啜り泣く声に僕はノックさえできずにいた
できることならずっと隣寄り添ってはいたいけど
そういうわけにはいかないのは知っている そう知っている

自分の足で精一杯駆け抜けてよ 自分の世界
転んだっていいよ 擦りむいた傷はすぐ治るさ
もし本当に立ち上がれないようなことがあったなら
思い出してほしい ここで君を待つ僕のことを

愛しているというワードはどこかよそよそしいから
簡単に言うと君がいる毎日はいつも最高 最高

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デッサン#4の一言メモ

親が子供の成長を見守る、温かくも少し寂しげな眼差しに深く感動いたしました。幼い頃の無邪気な姿から、少しずつ自分の世界を広げて離れていく過程が、とてもリアルに描かれています。衝突や沈黙さえも成長の大切な一部であり、たとえ拒絶されても変わらずに見守り続ける無償の愛に、心が洗われるようです。自分の力で歩き出す背中を押しつつ、困った時にはいつでも帰ってこられる場所でありたいという願いが、穏やかな光のように広がります。当たり前の日常が、実はかけがえのない宝物であることに気づかせてくれる名作です。
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