残陽|TOOBOE 歌詞

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残陽 TOOBOE
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「残陽」歌詞


[よみ:ざんよう]
歌手:

TOOBOE

作詞:TOOBOE
作曲:TOOBOE
その日もまた校舎の裏側 誰も通らない廊下で
傘を忘れた私と貴方 時間だけ過ぎた

今も昔も私 変わらないよ
間違ってみたり 燻ってみたり
遠くの空に 沈む太陽が綺麗ね
何か言いかけた気がした

借りたままの小説は 使い古した鞄の
底で眠ったまま
言葉 交わす事なく 離れ離れ

どちらが悪いのか きっと答えはないけど
どうせ私が悪いのかしら
気づけば雨雲が消えて
貴方も もういない 忘れないでね

今も昔も私 変わらないよ
間違ってみたり 燻ってみたり
遠くの空に 沈む太陽が綺麗ね
何か言いかけた気がした

アルバム「EVER GREEN」収録曲



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残陽の一言メモ

懐かしい校舎の情景と、夕暮れ時の静かな空気が鮮やかに蘇るようでした。素直になれなかった後悔や、言い出せなかった言葉が切なく胸に残ります。借りたままの小説のように、止まったままの時間が愛おしく感じられました。答えの出ない問いを抱えながら、それでも太陽を綺麗だと思える心に救われます。淡い色彩で描かれた、忘れられない記憶の一ページでした。
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