Nyx / TOOBOE 歌詞

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Nyx / TOOBOE
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Nyx 歌詞


[よみ:にくす]
歌手:TOOBOE
作詞:TOOBOE
作曲:TOOBOE

弱音ばかり 口を衝いて
目を閉じた 夜明け前
これが全て 虚像として
何も 困らないだろう

染み込んだ 体の中
浅ましい 欲と 鈍色の空と貴方と

二人 二度と 言葉に出来やしない 心の音や 呼吸を
愛すべきとして 何が足りないんだろう

薄手の毛布で体を包んで
この世界を裏側にしてしまって
月が襲うまで しばしのお別れ
二人 手を離さないで

広い宇宙の何処にいようとも
例え それが塵と消え行くとも
見つけ出すよ 記憶を頼りに
私は 貴方を

だから 二度と 言葉に出来やしない 心の音や 呼吸を
愛すべきとして 何が足りないんだろう

貴方に今 幸せを

アルバム「EVER GREEN」収録曲


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Nyxの一言メモ

夜明け前の静寂の中で、弱音を吐き出しながらも大切な人の幸せを願う、祈りのような深い情愛に満ちています。世界が消え入りそうなほどの儚さの中で、記憶を頼りに貴方を見つけ出そうとする強い意志に、胸が熱くなりました。言葉にできない心の音や呼吸こそが、何よりも愛すべき価値を持っているのだと優しく語りかけてくれます。広い宇宙のどこにいても手を離さないという誓いは、絶望に近い孤独を包み込むような、至上の温もりとなって暗闇を照らし出していました。
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