あの頃の自分 / 今井美樹 歌詞

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あの頃の自分 / 今井美樹
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あの頃の自分 歌詞


[よみ:あのころのじぶん]
歌手:今井美樹
作詞:布袋寅泰
作曲:布袋寅泰

あの頃の自分に もし今会えるなら
どんな言葉をかけ なにを伝えるだろう
あなたを待つ空は 晴れの日ばかりじゃない
一雨ごとに時間が 心を洗い流す

つまずくたびに 少しずつ前に進めた
涙の向こうで光が 微笑んでる
風のように眩い記憶

振り返る景色の向こうに
置き忘れてきた夢がある
今でもまだ心の奥で
消えずに輝き続けてる

あの頃の自分が もし今ここにいて
目の前の街を見て 何を想うだろう
昨日までの地図は 役に立たなくても
ガラスの森の向こうに 太陽を探すでしょう

消えそうな声に 耳を傾けてごらん
途切れた足跡の先に 道がある
迷いながら空を見上げて

心ざわめき揺れる夜は
無理に笑わなくてもいいの
時の流れに抱かれながら
物語の続きを見せて

Lu lu lu... Lu lu lu...
Lu lu lu... Lu lu lu...

アルバム「smile」収録曲


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あの頃の自分の一言メモ

過去の自分へ語りかけるような、慈しみに満ちた視線がとても印象的でした。迷いや涙も、今の自分を作る大切な一部なのだと教えてくれます。うまくいかない日があっても、物語は続いていくという励ましに勇気をもらいました。心の奥底で輝き続ける夢が、進むべき道を照らしてくれます。優しく包み込むような温かい言葉が、心に深く染み渡りました。
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