It's a small world / 松田今宵 歌詞

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It's a small world / 松田今宵
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It's a small world 歌詞


[よみ:いっつあすもーるわーるど]
歌手:松田今宵
作詞:松田今宵
作曲:松田今宵

いやな夢を見たんだ
あなたは知らない人みたいで
聞いてほしいのに
そっけない寝息よ
朝もやに包まれた
その背中

あなたに触れると
流れる水が聞こえる
草木は揺れ
時に風に耐える
それはある日突然
天が奪ってしまえる
儚いもの
故にたまらなく
愛しい 恋しい 苦しい
そう

わたしの王国
わたしのすべて

カーテンを突き抜ける
朝日に少し怯えた
この人を連れて行かないで
もう少しだけ 夜のままで

一分一秒があなたの匂いに包まれ
この部屋を泳いで
永遠を確かに作っていた

あなたに触れると
優しい歌が聞こえる
まとわりつく影は消えてゆく
この世界は狭くなる
狭くなってゆくの
儚いから生きる意味になる
愛しい 恋しい 苦しい
そう

わたしの王国
わたしのすべて

アルバム「ワンルームオルタナ」収録曲


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It's a small worldの一言メモ

大切な人がそばにいるという奇跡のような日常が、いつか奪われてしまうかもしれない儚さを孕んでいるからこそ、より一層愛おしく感じられました。自分だけの狭く温かな世界を守りたいと願う切実な想いが、朝もやの中で背中に触れる瞬間の描写からひしひしと伝わってきます。かつて感じた不安や影が消えていくのは、相手が放つ優しい歌声のような温もりがあったからでしょう。一分一秒を慈しみ、永遠を信じようとする王国のような二人の空間は、壊れやすいけれど何よりも尊いものだと実感しました。
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