のびやかに地獄へ / エルスウェア紀行 歌詞

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のびやかに地獄へ / エルスウェア紀行
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のびやかに地獄へ 歌詞


[よみ:のびやかにじごくへ]
歌手:エルスウェア紀行
作詞:安納想
作曲:エルスウェア紀行

会いたかったはずの
再演のない夕べなのに
唇と吐息はじょじょに降下してくから
痺れとやさしさはなだらかに揺れて
教えてくれるかな、変わらない今日の日常

いい人だねなんて
言葉がそこにあったって
空白のドーナツ覗き込んでみたいだけ
いいことをするのは悪い人だとか
悪いことするのは、いい人かもしれないってさ

帰れない階層へ足を向けて
どれだけの言葉も音も届かない
いつか辿るところへ持っていく
スキップするなら鼻歌にどうぞ

好きになる 傷を作ることだとしても
この合図は消えない
あなたなら ここが楽園じゃなくてもいいから
見たいのは、
マグマの中でハイタッチする景色だ

やさしい記憶から 忘れてくこと覚えて
俯いた視線に 慣れた振りしてるだけ
澱んだ部屋でしか話せない夢を
思い出せることを ぼくらだけは知ってるってさ

途切れない衝動に足を向けて
どれだけの言葉も音も届かない
いつか辿るところへ持っていく
スキップするなら鼻歌にどうぞ
明日が見えなくなる窓辺が
冷たく今日を潜らせても
僕ら、許して羽広げて
手を振ったら のびやかに地獄へ

探してた その目を見て

好きになる 傷を作ることだとしても
この合図は消えない
あなたなら ここが楽園じゃなくてもいいから
見たいのは、
マグマの中でハイタッチする景色だ

あなたから もらったから

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のびやかに地獄への一言メモ

美化された楽園よりも、傷つきながらも泥臭く笑い合える現実を選び取る、独特な美学を感じました。世間の「良い」「悪い」という基準に囚われず、自分たちだけの真実を大切にしようとする視点が非常に鋭いです。たとえそこが険しい場所であっても、信頼できる相手とならばスキップして進んでいけるという、不思議な明るさが漂っていました。記憶が薄れていっても、交わした合図や衝動は消えないと信じる強さが、静かに胸に響きます。ありのままの自分たちで、のびやかに運命を切り拓いていこうとする自由な精神が素敵でした。
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