どうありたいかなんて自分で決めるんだよ
他人は所詮意見しか言えないのだから
道しるべを自ら掴みにいくんだよ
その先にあるものをこの目で確かめるために
今にも消えそうな心の希望が
ゆらゆらゆらめいた あと数センチ
落ちてしまえば底から這い上がるだけさ
よく言ったもんだよなぁ
あぁ、最高潮まで落ちたくなるよ
淡々淡々淡々と
どうなりたいかなんて別になくていいんだよ
人は所詮経験がものを言うのだから
道しるべは自ら作っていくんだよ
その先に必ず何かを見出せるように
時々思うんだ 心の希望に
すがりついてるだけで何もできないなんて
答えは落ち込んだその時に見つけるものさ
よく言ったもんだよなぁ
あぁ、どん底こそが近道なんだよ
淡々淡々淡々と
どうありたいかなんて決めなくてもいいんだよ
人は所詮自分でしか生きれないのだから
道しるべ その先に見えるはずの景色は
今の自分が生きて、培ってきた証だ
淡々淡々淡々と...
[ Romaji ]
自分の在り方を決めるのは他人の意見ではなく自分自身であるという、強い自立心が綴られています。どん底の状態こそが新しい道を作るきっかけになるという逆転の発想に、勇気をもらいました。淡々と日々を積み重ねていくことの尊さが、確かな足取りを感じさせる言葉で描かれています。夢や目的を無理に作らなくても、今の自分が生きて培ってきた経験こそが確かな道しるべになるという教えは、迷える心に寄り添う救いとなりました。消えそうな希望を必死に繋ぎ止めるのではなく、落ちた場所から這い上がるしなやかさが光ります。周囲に流されず、自分自身の目で見える景色を信じて生き抜こうとする意志が尊いです。