独りよがり / あかたろ 歌詞

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独りよがり / あかたろ
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独りよがり 歌詞


[よみ:ひとりよがり]
歌手:あかたろ
作詞:あかたろ
作曲:あかたろ

めそめそして ぐだぐだ言う
時間をかけるのはやめて
繰り返し繰り返して魅せるものは
単純でいい

求めるもの求められるものを
全て網羅できるほど
完璧じゃない生きものなんだ
“可愛い”は恋人だけでいい

あながち間違ってはいないのさ どんな生き様も
されど侮ってはいけないのさ どんな人間も

あぁ 今夜も一人 自ら旅立っていく
ぐるぐるまわる独りよがりの妄想
明日が怖い 今日は終わってく
新しい私はまだ 始まらないで

恋焦がれて恋に恋して恋に振られてまた恋して
色恋沙汰だけが人を成長させる訳ではない

求めるもの
それは“完璧じゃないといけない”フリをして
叶えた時、
抜け殻だけが埃をかぶってしまうのさ

綺麗な言葉遣い 無邪気な笑顔 裏側は見えない
静寂を侮ってはいけないのさ どんな人間も

あぁ 今夜も一人 旅立つ妄想して
ぐるぐるまわる 走馬灯に涙して
明日が怖い 今日よまだ終わらないで
新しい私は まだ 始まらないで

あぁ 今夜も一人 自ら旅立っていく
ぐるぐるまわる独りよがりの妄想
明日が怖い だから今日を終わらせるの
新しい私は もう始まらないの
私のこの手で 終わらせるの

独りよがり ろうそくの火のように
呆気なく消えていくのを選びました
息ができない 瞼を閉じる
自らで幕を閉じました

アルバム「セロリとパスタ」収録曲


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独りよがりの一言メモ

自分の中にある完璧主義や理想に振り回され、苦悩する内面の葛藤が痛いほど伝わりました。外側に見せる笑顔の裏側で、静かに幕を閉じようとする切なさと孤独が胸を締め付けます。独りよがりの妄想の中で揺れる命の灯火のような脆さが、静寂の中に響き渡るような余韻を残しました。明日が来ることを恐れ、新しい自分を拒絶しながらも、今日を終わらせることを選んだ決断の重みに息を呑みます。綺麗な言葉や笑顔だけでは救いきれない、人間が抱える深淵の部分が、ろうそくの火が消えるような儚さとともに描写されていました。静かな絶望の中に宿る、ある種の美しさと哀しみを感じさせる表現が秀逸です。
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