抜け出したら 振り出しに戻ってら
なんとなく恥ずかしいアレさ
シラフなままじゃ言いたい話すら
半分くらいなshyな二人だ
24時過ぎがちょうどいい
適当なアレと (all night long)
適当なアレを (round and round)
適当にガラスの靴に注いで乾杯しよう
天秤にかけてる (love)
迷い 光 きらめき
明日になれば
どうせ何も覚えちゃいないさ
見覚えのある 雑なシチュエーションだ
って
キミとなら特別なアレさ
夜空の星ひとつひとつに触れて
解けた魔法をまたかけてあげよう
今夜だけ
あぁ 真面目な顔して 不真面目なキス
カボチャの馬車の時間には到底間に合わないプリンセス
適当なアレと (all night long)
適当なアレを (round and round)
適当にガラスの靴に注いで乾杯しよう
天秤にかけてる (love)
迷い 光 きらめき
明日になれば
それはそれでどうにかなるのさ
キミがキミでアレがアレなら いいのさ
[ Romaji ]
大人になりきれない二人の、魔法が解ける前の危うい関係を軽やかに描いた洒脱な世界観に魅了されました。かつてはシラフで本音を語ることを躊躇いましたが、現在は不真面目なキスやグラスに注いだ遊び心を介して、特別な一夜を創り出しています。明日になれば忘れてしまうような儚さを慈しみ、今を肯定する自由な空気感が、誠にロマンチックでした。