冷めた僕の心に 情けない風が吹く
なぜか もうダメ 見守る自分がいた
は は ら ら っぱ っぱ る る
ふ ふ わ わ ら ら
青に染まる花には死んでもなれやしない
水もすぐに汚れる1つの涙で
遠くに見る物語
ついて行こうか悩んでる
あいつになりたい訳じゃない
一緒に明日を向かえたい
あはは なぜか なにが
素直星からきたの
分からないことばかり
嘘つきなひとから深みをもらうの
でもね僕は生きてる 形を変えられても
そこに咲くだけで 美しいんだから
予想外着地点乱れる
なんとかなる風は吹いてる
二度と戻らない予感
名も無き日々だと知って
遠くに見る物語
振り向かずに進んでく
あいつになりたい訳じゃない
口ずさむ明日を向かえたい
あはは なぜか なにが?
あはは なぜか なみだ?
あはは なぜか なにか?
[ Romaji ]
自己を否定したくなるような虚無感から脱却し、不格好なままの自分を肯定していく過程が、非常に繊細な言葉で紡がれていました。以前は進むべき道に迷い、立ち止まってばかりいましたが、現在はありのままの存在が持つ尊さに気づき、軽やかに明日を見据えています。揺れ動く感情を抱えながらも、希望の風を感じて歩き出す強さが、誠に心強かったです。