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timidity|熊田茜音 歌詞 (with Romaji)

timidity 熊田茜音
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「timidity」歌詞


[よみ:てぃみでぃてぃー]
歌手:熊田茜音 作詞:タケノコ少年
作曲:タケノコ少年

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
あてもなく歩いた散歩道
気づかないうちに雲は晴れて
時の流れすら忘れるような
今を大切にしたくなってる

特別なことなんて何もいらなくて
ありのままをただ伝えたい
真っ白な世界に飛び込んだ色
重なって虹色になる

本当の気持ちを曝け出すことは怖いんだって
何回もそう思っては踏みとどまって
そうやって臆病なままじゃ誰も守れないから
一瞬が一生の勇気だ
そう信じた僕を信じてる

目を逸らせない感情が
身体を置き去りにしそうで
そんな不安に押し潰されそうな夜がくるなら
会いに来てほしくなる

優しい光の暖かさで包んで
砂時計のように少しずつ解きたくて

本当の幸せが何なのかを探す物語
何回も転んでは起きての繰り返し
そうやって誰かの幸せを願えるようになって
遠い空 流星が“いつか”を照らした

本当の気持ちを曝け出すことは怖いんだって
何回もそう思っては踏みとどまって
そうやって臆病なままじゃ誰も守れないから
重ねた愛こそが未来だ
そう信じた僕を信じてる

少し深呼吸して 見上げたのは
新しい朝


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