甘い甘い 恋は媚薬
一口飲めば もう戻れない
赤いワインで 乾杯しましょ
こんやあなたは 私のものよ
ああ…強く抱き寄せて
ああ…全てを奪って
ああ…約束はいらない
今が あればいい
甘い甘い 恋は媚薬
溶けてゆくの このまま
かけてあげる 恋の呪文
めまいのような 夢に酔わせる
赤いくちびる 耳元に寄せ
そっとささやく 「あなたのもの」と
ああ…熱く抱きしめて
ああ…燃え尽きてもいい
ああ…なにもかも忘れて
今を 生きるのよ
かけてあげる 恋の呪文
落ちてゆくの ふたりで
ああ…強く抱き寄せて
ああ…全てを奪って
ああ…約束はいらない
今が あればいい
甘い甘い 恋は媚薬
溶けてゆくの このまま
[ Romaji ]
一度踏み込めば逃れられないほど深い愛の陶酔に、目も眩むような魅惑を感じました。かつては孤独な夜を過ごしていましたが、現在は理性を脱ぎ捨てて刹那の悦びに身を焦がす情熱を堪能しています。全てを捧げて一瞬に賭ける潔さが、誠に官能的でした。境界線が消えるほど密接に重なり合う二人の世界に、うっとりと引き込まれました。