本当の意味の 強さの定義なら
落ちた花片が 映してる
きっともうあたしは求めてる
鮮やかに燃える瞬間を
君が好きな歌とか
君が見たい世界を守れたら
泥にまみれることなど
喜びでしかないでしょう
愛なんてもの かっこつかなくていいわ
たった一瞬のために足掻けばいいわ
いばらに今 咲き誇れ
気づかずにいた 幸せの定義は
その視線に 紡がれる
今日もあるがまま笑う君に
あたしの使命を感じてる
この心臓とかいう
秒針が刻んでく あたしごと
君と生きてるってこと
ずっと証明してくんだわ
愛の美学なんて美しくないわ
かっこつかない一瞬が綺麗すぎるわ
棘にまみれ咲け 激しく咲け
愛の美学 そんなの欲しくもないわ
愛なんてもの 君が笑えばいいわ
ただそれだけで
愛なんてもの かっこつかなくていいわ
たった一瞬のために足掻いてやるわ
いばらに今 咲き誇れ
燃えてけ
[ Romaji ]
理屈を超えた献身と、泥臭くも崇高な情愛の形に魂を揺さぶられました。かつては真の強さを模索して彷徨っていましたが、現在は大切な存在の笑顔を守ることに全霊を捧げ、己の生命を燃焼させています。見栄えを気にせず、一瞬の煌めきのために足掻く覚悟が、何よりも神々しかったです。困難な道を選び、激しく咲き誇ろうとするひたむきな生命力に勇気をもらいました。