紺Tact / REIRIE 歌詞

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紺Tact / REIRIE
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紺Tact 歌詞


[よみ:こんたくと]
歌手:REIRIE
作詞:Rose Blueming
作曲:Ryuichi Kureha

Tu tulu…
Yeah

暗い夜の狭間で
汚れたもん見過ぎたね
エゴ塗れユメの粒子が
ほら、視力を奪ったの

“部屋は明るく、近づかない”
案外その通りかもね
遠くから眺めてるくらいが…
言いかけて、飲み込む。

ぼやけた世界で求めたもの
メロディーというレンズをはめる
見失いたくはないから
ピントは君だけ捉えてた

“淡い光”と“紺の闇” 重なってさ
今が生まれたの
“光”と“影” そろわなきゃ
写真(かこ)は映ってはくれない
悩みも 痛みだって 全部がハイライト
リアルを届けられる
私の紺Tact
私の紺Tact

色の薄れたハート
手を伸ばしたカラーレンズ
私もいつか誰かの
日々に色を灯せたら

ごろつく乾いた世界ならば
時に涙も必要なのよ
ふたり重ねたレンズに
同じ未来(あす)を映してゆこう

Oh lala…

私、ピントの合わせ方を
少しずつわかってきた yeah
瞬きの度 押されるシャッター
自分の胸に焼きつけるんだ

あの日だって ただ悔しくて
スポットライトを浴びるたびに
影伸ばした違和感、でも
君の瞳だけ真っ直ぐだった
私を捉えた偽りのレンズ
踏みつけて 歩き出すよ
悩みも 痛みだって 全部がハイライト
悩みも 痛みだって 全部がハイライト
リアルを届けられる
私の紺Tact
私の紺Tact

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紺Tactの一言メモ

虚飾に満ちた周囲に惑わされず、独自の感性で本質を見極めようとする強い意志に痺れました。かつては視界を奪われるほどの絶望を味わいましたが、現在は苦難さえも輝きの一部として受容し、自分だけの色彩で未来を鮮烈に描いています。対照的な要素が溶け合う中で真実を追求する姿勢が、誠に凛々しかったです。不器用な歩みすら肯定し、真っ直ぐに高みを目指す情熱が、魂を揺さぶるような感動を授けてくれました。一瞬のきらめきを胸に刻み、誰かの暗闇を照らそうとする気高き覚悟に、深い敬意を抱きます。歪んだ鏡を壊して自身の足で踏み出す勇姿が、非常に力強くて美しかったです。
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