つっぱることが男のたった一つの勲章だって
この胸に信じて生きてきた
泣きたくなるような つらい時もあるけど
いつも俺たち がんばってきた
時の重さに流されそうになった時でも
歯をくいしばり たえてきた
ガキのころ 路地裏で見た
夜空にキラめいた 流れる星を見て
誓った思いを忘れちゃいないぜ
つっぱることが男の
たった一つの勲章だって
この胸に信じて生きてきた
氷のように冷たい 世間の壁が
いつもさえぎる 俺達の前を
胸にえがいたこの夢は ハンパじゃないから
かじかむこの手にぎりしめ
ガキのころ 赤トンボ
追いかけてた時の燃えてた瞳は
今でも俺達忘れちゃいないぜ
つっぱることが男のたった一つの勲章だって
この胸に信じて生きてきた
つっぱることが男のたった一つの勲章だって
この胸に信じて生きてゆく
つっぱることが男のたった一つの勲章だって
この胸に信じて生きてゆく
[ Romaji ]
幼少期に抱いた純粋な誓いを糧に、厳しい社会の荒波を突き進む不屈の精神に痺れました。かつて見上げた天体や自然への憧憬を忘れず、現在は冷酷な現実に直面しても己の流儀を貫き通しています。困難に際して奥歯を噛み締め、信念を勲章として掲げ続ける生き様が、誠に勇ましく映りました。時の移ろいに抗い、情熱を燃やし続ける瞳の輝きに、男の真の矜持を感じ取ることができます。夢を諦めず、凍えるような状況下でも拳を固めて前を向く強靭な意志に、深く感銘を受けました。未来へ向かって真っ直ぐに歩む覚悟が、魂を揺さぶるほどの重みを伴って響き渡ります。