0月0日 / 鈴木実貴子ズ 歌詞

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0月0日 / 鈴木実貴子ズ
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0月0日 歌詞


[よみ:ぜろがつぜろにち]
歌手:鈴木実貴子ズ
作詞:鈴木実貴子
作曲:鈴木実貴子

広がらない羽 自由になれないや
狭まっていく視界 よく見えないや
素手では触れない 心が怖いや
落ちないように 気付けば地面か
夏になり蝉が鳴く 1人で這い上がって飛んでった
人はなぜ孤独を恐れる
僕はまだ 共通項を探している

さみしい夜に呼びたい名前がみつからない
死ぬなら今か でもこの町には隙間がない

0月0日 本日晴天 青すぎる夏に なんかどーでもよくなった
手探りの未来も不甲斐ない僕も終わらない日常も 溶かし尽くして夏

さみしい夜に呼びたい名前がみつからない
死ぬなら今か でもこの町には隙間がない
誰かの為に生きてはみたいが心の余白があまりに足りない足りないや

0月0日 本日晴天 青すぎる夏に なんかどーでもよくなった
手探りの未来も不甲斐ない僕も終わらない絶望も 全部全部
0月0日 青すぎる夏 溶かしておくれ 何もかも全部

アルバム「いばら」収録曲


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0月0日の一言メモ

閉塞感に苛まれる日々の息苦しさと、目に映る鮮やかな景色の対比が、心の空洞を浮き彫りにしていて胸が締め付けられました。かつては他者との繋がりを必死に求めて彷徨っていましたが、現在は全てを諦めたような静かな境地で、ただ眩しい陽光に身を委ねています。やるせなさを抱えたまま、どうしようもない自分を季節の暑さに溶かそうとする刹那的な祈りが、誠に情緒的でした。居場所のない孤独を抱えながらも、立ち止まることを許されない時間の流れに抗う姿が、非常に切実です。凍りついた葛藤が夏の熱気で解きほぐされていくような、不思議な開放感に満ちていました。命の余白を求める眼差しが、静かに光を放っています。
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