ブルース / 鈴木実貴子ズ 歌詞

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ブルース / 鈴木実貴子ズ
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ブルース 歌詞


[よみ:ぶるーす]
歌手:鈴木実貴子ズ
作詞:鈴木実貴子
作曲:鈴木実貴子

最悪なライブをしました 遠方のライブハウス
何だったんだ あの30分 終演後の優しさが痛い
前日入りの疲れのせいだ 環境が悪かった
全部違う、分かってる 宿泊先のホテルで泣いた

最高のライブを観ました 知り合いのバンドの
恥ずかしくなって逃げ出したくなって 何にも言えない
振り向かずに帰る

季節外れの ひどい雨で 揺れる光 眺めてる

ブルース ブルース ブルース 早く僕を殺せ
ブルース ブルース ブルース 半殺しのブルース

何処まで行けば いつまでやれば 何になれたら
心折れてくれるんだろうか
こんなに惨めで こんなに情けないなら
いっそのことさっさと潔く折れろよ

ブルース お前と出会って ブルース あの日から呪われたままさ
ブルース なんなんだよ ブルース
ブルース こんな日も繋ぎ止めるのは
ブルース 理屈じゃないのさ ブルース 半殺しのブルース
ブルース ふざけんなよブルース ブルース 早く僕を殺せよ

アルバム「いばら」収録曲


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ブルースの一言メモ

表現への情熱が深いからこそ、不甲斐ない自分を許せずに身悶えする痛烈な葛藤が、雨音と共に心の奥底まで浸透してきました。かつては華やかな舞台を夢見ていましたが、現在は惨めな敗北感に打ちひしがれ、他者の才能との差に愕然としています。出口のない自責の念に駆られつつも、魂を呪縛して離さない芸術の魔力に翻弄される姿が、誠に哀しくも美しかったです。逃げ出したくなるほどの屈辱を味わいながら、理屈を超えた衝動に繋ぎ止められている危うい均衡に圧倒されます。折れそうな精神を抱え、それでも一歩を刻み続ける不器用な誠実さが、暗闇の中で激しく火花を散らしていました。
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