真っ直ぐに 見つめて くる
真っ白な 心で
ああ僕は 耐えられ ない
にっこりと 微笑む
なんとなく 日々を
なんとなく 生きて ます
真っ直ぐな 瞳の 奥
どこまでも澄み切った
どこまでも整った
どこまでも無邪気な
正義
なんとなく 日々を
なんとなく 生きて ます
ああ僕は 耐えられ ない
どこまでも澄み切った
どこまでも整った
どこまでも無邪気な
正義
[ Romaji ]
濁りのない純粋さが突きつける無言の圧力に、たじろいでしまう人間の心理を巧みに描いていて唸りました。以前は素直に受け取れたはずの輝きが、現在は後ろめたさや戸惑いへと変わっています。あまりに綺麗な存在が、時に鋭い刃のように胸を刺す感覚が誠に印象的でした。