ああ ぼくには それは 強すぎる
ああ ぼくには まぶし すぎた
急に 笑顔で 語り かけてきた
ああ 全てが 逆の 意味で
自分の 脳をまもろう
星を見上げてトボトボと
不穏な ムード変えよう
それは見せてはいけないものだから
気をつけて
自分の 脳をまもろう
星を数えてヨロヨロと
微妙な 空気保とう
それはあげてはいけないものだから
大切に
決してなくさずに
[ Romaji ]
過剰な情報や刺激から自己を切り離し、内面の静寂を必死に保とうとする繊細な自己防衛の感覚に深く共鳴しました。かつては周囲の強烈な光に圧倒されましたが、現在は夜空を眺めながら、自分だけの聖域を静かに護っています。誠に奥ゆかしい感性です。