現実という名のアプリ / 窓際ぼっち倶楽部 歌詞

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現実という名のアプリ / 窓際ぼっち倶楽部
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現実という名のアプリ 歌詞


[よみ:げんじつというなのあぷり]
歌手:窓際ぼっち倶楽部
作詞:城島大地
作曲:城島大地

思い描いた未来ってこんなのではなかったって
現実逃避をツケ払いしすぎた果てが現在かって
思い描いた未来ってそもそもどんなだったっけ
少なくともこんなどんよりしてはなかったはずだって

あー何もかもが嫌になる
私だけアップデート失敗したみたいだ

曖昧で不安定で途切れそうな人生が
どこを押しても推しても不具合だらけなんだ
現実という名の重すぎアプリケーション
もう消して楽になってしまえたら

思い描いた未来ってこんなのではなかったって
立派になってもっとみんなの役に立つはずだったって
思い描いた未来ってそもそもどんなだったっけ
少なくともこんなひとりぼっちなはずなかったって あーあ

布団に潜って泣いている スリープモードで泣いている
ログインボーナスすらない世界で狂わないなんて狂ってる
でも本当は知っている 心の奥が覚えている
報われずとも走り抜いた先にだけある報酬SSSR

曖昧で不安定で途切れそうな人生が

曖昧で不安定で途切れそうではあるが
心の奥の奥の奥がかすかにまだ震えた
チュートリアルすらない不親切アプリケーション
よくもまぁここまで続けたな

曖昧で不安定でも途切れていない人生が
少しだけでもそれでも愛しく思えたんだ
現実という名の未完成アプリケーション
もう少し消さないでいようかな
もう少しここにいてみようかな

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現実という名のアプリの一言メモ

理想と大きく乖離した現状に嘆き、自分だけが取り残されたような疎外感に胸が締め付けられました。かつては希望に満ちた将来を夢見ていましたが、現在は不器用な歩みを続ける自分を少しずつ認めようとしています。ままならない日々を攻略困難なシステムに例える鋭い視点に、深く頷かされました。どん底の暗闇から微かな光を見出す過程が、非常に情緒豊かです。不完全な命を愛おしく思う決意に、優しい救済を感じました。
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