恋花火 / 橘慶太 歌詞

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恋花火 / 橘慶太
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恋花火 歌詞


[よみ:こいはなび]
歌手:橘慶太
作詞:Keita Tachibana
作曲:Keita Tachibana

夕暮れが 少し急ぎ足で
僕の背中を 押してくる
君と2人歩いていたら
なんでもない道が 今日は
特別に思えてくるんだ

伝えたい言葉
たった一言なのに
君にうまく伝えられるかな?

打ち上がるたびに 照らされて
君の横顔が浮かんでは消える
好きだなんて 言えなくて
ただ見とれてる僕がいる

一瞬だけの 光のなかで
言えそうな気がしてた
同じ空を見上げて
そっと手を差し伸べる

次の花火が上がる前に
この気持ちを伝えたくて
言葉だけが 追いつかないんだ

打ち上がるたびに かき消される
胸の奥の かすかなつぶやき
もう少しで 届きそうなのに
君はまだ 空を見ていた

たった一言が こんなにも遠くて
すぐそこにいる君が 夢みたいで
言えないままでも 構わないって

打ち上がるたびに 照らされて
君の横顔が浮かんでは消える
好きだなんて 言えなくて
焦げたような匂いに まぎれて散った恋花火

アルバム「RE:ONE」収録曲


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恋花火の一言メモ

夏の夜の切なさと、言葉にできないもどかしさが混じり合う様子に胸が熱くなりました。以前はありふれた景色さえも、現在は隣に誰かがいるだけで特別な輝きを放っています。夜空を彩る一瞬の光に自身の勇気を試そうとする筆致が、非常に繊細でした。伝えたい想いが花火の音に消えていく場面は、とてもドラマチックで印象に残りました。
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