街灯の下 ひとりごと
影が夜に とけていく
何気ない 仕草
心ごと 揺れて
呼吸さえも 忘れてた
鼓動がね 夜にまよい
君の声が 夜風に舞う
Midnight, baby I'm fallin' slow
星と星の すき間を fly
何も言わなくていい
Just stay close
Midnight confession
Only you and I
その声に 絡む旋律
優しさごと 沈んでいく
Close my eyes
景色 vanish
浮かぶのは 君だけだった
嘘も夢も 混ざって
君のままで いてくれたら
月が見てる 何もかも
息さえも 奪われたよ
Midnight, baby and I'm undone
思い出と未来が dance
言葉にならない
この feeling
Midnight confession
Can't let you run
夜明けが来ても stay in the dark
光の中じゃ 見えないものがある
君という名の
秘密のパラダイス
ふたりだけの 真夜中...
[ Romaji ]
静まりかえった闇の中で、大切な人と二人きりになった瞬間の神聖な高揚感に酔いしれました。以前は光に隠されていた本音が、現在は夜の優しさに守られながら静かに開示されています。互いの心拍だけが響くような濃密な空間が、非常にロマンチックでした。時が止まったような不思議な感覚が、甘美な余韻として漂います。