太陽(ティダ)の海の向こうへ
行ってみようよ
雨上がりの空に
かかる虹を渡り
花のネリヤカナヤへ
行ってみようよ
結のシマへ続く
アダンの道を抜けて
ほら 呼んでいる
あの人の歌声
大和(ヤマトゥ)ハナ姉(あご)や ネリヤカナヤぬ美人(きゅらむん)じゃ
大和(ヤマトゥ)ハナ姉(あご)や ネリヤカナヤぬ美人(きゅらむん)じゃ
ほら 呼んでいる
吾(わ)きゃ加那(かな)の歌声
大和(ヤマトゥ)ハナ姉(あご)や ネリヤカナヤぬ美人(きゅらむん)じゃ
大和(ヤマトゥ)ハナ姉(あご)や ネリヤカナヤぬ美人(きゅらむん)じゃ
大和(ヤマトゥ)ハナ姉(あご)や 朝顔ぬお花
大和ハナ次郎や 蝶(はぶら)なてぃ舞ゆり
[ Romaji ]
南国の陽光が降り注ぐような、明るく開放的な空気感に元気を分けてもらいました。かつて憧れた理想郷への想いを馳せながら、現在は愛する人々と共に歓喜の舞を披露しています。土地独自の色彩が言葉の端々から溢れ出し、非常に華やかな印象を受けました。生命の躍動を謳歌する清々しい余韻に浸りました。