私の病気みたいな日々
あなたは綺麗な舞台の上
想像もどうやら覚束ない
落として、深い海の底へ
もう、悲しまなくていいように
もう、苦しまなくていいように
あなたからもらった、大事なもの
すべて、綺麗にして海に還そう
私だけの海に小さな船を浮かべて
近づきも遠のきもしない朝が
夜になっていくみたい
あなただけの今日がどうか不幸せであるように
さようなら、またどこかで会える日まで
[ Romaji ]
届かぬ憧れとドロドロとした執着が入り混じる、重苦しくも純粋な感性に圧倒されました。以前は温かな贈り物に感謝していましたが、現在は相手の不幸を願うほど深い孤独に沈んでいます。暗い水の底で独り、過去を浄化しようとする姿が切実でした。美しく残酷な決別が心に刺さります。