帰りの会 / なとり 歌詞

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帰りの会 / なとり
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帰りの会 歌詞


[よみ:かえりのかい]
歌手:なとり
作詞:なとり
作曲:なとり

街の隅っこを飛ぶ、紙飛行機と
白昼に押し込んだ、昨日の話と
夜と朝の継ぎ目みたいな
あの時間がずっと続いたらいいね
あなたの言葉が炭素に変わっていく
夢であれと祈ったのは誰だ?
居心地の悪い暮らしが
ただ、緩やかに続いたらいいね
目を見て話して、夢から目覚めて
そんな今日を願っている、いまだに

あなたは一等星、なら私は何等星?
星の数より光っている、あなたがいる
あなたに恋をして、またあなたを数えたら
夢のなかだって、あなたを思っているから

何もない手のひらが熱いこと
遠い日の遊歩道に置いたもの
全部、私の居場所だった
いつか、あの頃に帰れたらいいね
名前も持たない気持ちの一部が
ふとした時、急にざわつくけど
全部、あなたに見せたかった
たとえ、それがひどく醜くとも

あなたはいつだって、そう私の手を取って
心を満たしていく何かを
知らない間にくれたでしょう?
あなたに恋をして、またあなたを数えたら
ここにいなくたって、あなたを思っているから

いつだって、恋していたんだ
いつだって、恋していたんだ
最後のさよならはとっといてよ
まだ、秘密にしといて
勘違いしていたいだけだった
思い違いを繰り返したような
そんな未来、世界

あなたが震えていたって
あなたが眠れなくたって
夜が終わらなくたって大丈夫、私がいる

あなたは一等星、そうあなたは一等星
星の数より光っている、あなたがいる
あなたに恋をして、またあなたを数えたら
夢のなかだって、あなたを思っているから

いつだって、恋していたんだ
いつだって、恋していたんだ
最後のさよならはとっといてよ
まだ、秘密にしといて
勘違いしていたいだけだった
思い違いを繰り返したような
そんな未来、世界

アルバム「深海」収録曲


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帰りの会の一言メモ

境界線が曖昧な黄昏時に溶け込むような、切なくも澄んだ恋慕の情に深く惹かれました。かつて共に歩んだ何気ない道が、現在はかけがえのない精神的な拠り所として息づいています。相手を眩しい光として崇める健気な姿勢が、繊細な感性で描かれ感動しました。終わりの予感を抱きつつ、淡い期待を繋ぎ止めようとする筆致が非常に情緒的でした。
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