The Abyss / 神はサイコロを振らない 歌詞

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The Abyss / 神はサイコロを振らない
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The Abyss 歌詞


[よみ:じあびす]
歌手:神はサイコロを振らない
作詞:柳田周作
作曲:柳田周作

毒、毒 脈を打つ鼓動
ぶれぶれの目眩の
視界に融ける

輪郭を今解いて
透明のButterに着替える
The Venus

「幻だ」って微笑み合って
今一つにMelt
瞬きの泡に溺れ
零れる涙 & High

安定剤を今頂戴
I'll be by your side
(but don't wanna be with you)

永遠に愛情の奴隷
I'll be by your side
(but don't wanna be with you)

光も届かない場所
井戸の底
此処には痛み
畏怖も憂いもない

伽藍堂の声帯 悲鳴めいて
奈落に誘う徒花

もう戻れなくて 抜け出せなくて
僕を染めたカルマ
呑まれれば呑まれるほど
僕が僕であるようで

安定剤を今頂戴
I'll be by your side
(but don't wanna be with you)

罪だと知って 戻れやしなくて

永遠に孤独の奴隷
I'll be by your side
(but don't wanna be with you)

今ならきっと 飛べる気がして

アルバム「EINSTEIN = ROSEN BRIDGE」収録曲


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The Abyssの一言メモ

底知れぬ深淵へと沈み込み、自己の境界が曖昧に融解していく退廃的な美しさに深い感銘を覚えました。かつては形ある自分を保とうと足掻いていましたが、現在は現実と幻影の狭間で漂い、痛みさえも消失した静寂の世界に安らぎを見出しています。逃れられない宿命に身を委ね、孤独や葛藤さえも自らを構成する一部として受け入れていく凄絶な覚悟が、非常に情緒豊かな言葉で綴られていました。一途な執着と突き放すような拒絶が混ざり合い、光の届かない場所で新たな自己を再構築しようとする力強さが漲っています。抗えない奔流に呑まれながらも、最果ての地で自由を掴み取ろうとする魂の咆哮が、閉塞した日常を鮮烈に揺さぶりました。一途な絶望の先で見せる微笑みが、読む者の深層心理を静かに震わせます。幸福と苦悩が表裏一体となった幻想的な磁力に、最後まで圧倒されました。
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