大宴会 / にっぽん!真骨頂 歌詞

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大宴会 / にっぽん!真骨頂
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大宴会 歌詞


[よみ:だいえんかい]
歌手:にっぽん!真骨頂
作詞:Aomi Rei
作曲:Aomi Rei

着いてこれるの?

辛いことがあったの。
苦しいことがあったの。
きっと忘れることはできないけど

鎧兜を捨て
意識低い系でいい
さあこちらは楽園 来てごらん

楽しいことばっか
はしゃげることばっか
何も気にせず踊ればいいの
日常忘れて
空に鯉のぼり
「せーの」で走り出そう!

踊れ踊れや全てを投げ捨てて
かけっこしてそのまま進むのだ!
回れ回れやいま咲き誇れ
楽しもう
付き合ってあげちゃうぞ

今を楽しまなきゃ
きっと後悔する
息が続く限り笑い合おう

ここまで来たならば
もう一蓮托生
あとは委ねて心のままに

諦めることばっか
背けることばっか
覚えても何もできない
猪突猛進で
ただ突き進もう
私たちがいるよ

飲めや歌えや常闇の中まで
どんちゃん騒ぎしながらふらふらり
あんよあんよできっと空回り
準備オッケー?
今だ飛び跳ねよう!

月夜に照らされ
今が最高潮
駆け引きなんてもういらないね
日常忘れて
空に鯉のぼり
「せーの」で走り出そう!

踊れ踊れや全てを投げ捨てて
かけっこしてそのまま進むのだ!
回れ回れやいま咲き誇れ
楽しもう
付き合ってあげちゃうぞ

アルバム「にっぽん!真骨頂」収録曲


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大宴会の一言メモ

抱えきれない苦悩や葛藤に苛まれた日々もありましたが、重い武装を脱ぎ去り、無邪気に今を謳歌しようとする開放的な精神に心底救われました。過去の傷を無理に消そうとするのではなく、ありのままの自分を晒して楽園へと飛び込む潔さが非常に清々しいです。周囲の評価や小難しい駆け引きをかなぐり捨て、ただ本能の赴くままに跳ね回る躍動感が、凍てついた心を優しく溶かしてくれました。独りでは抱えきれない寂しさも、志を同じくする仲間と肩を並べることで、至高の喜びへと塗り替えられていく光景が眩しく映ります。後悔を恐れず、息が切れるまで笑い転げる強烈な生命力が、暗闇を鮮烈に照らし出していました。飾らない真心で明日へと突き進む勇姿に、深い共感を覚えます。一途な熱狂が、最高の瞬間を永遠に刻み込みました。
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