虹をかけよう この場所に
涙をこぼす道に咲く花
誰にも見つけられないけど
一人じゃないと教えてくれた
君の顔を思い浮かべた
苦しいことも乗り越えて
全ての笑顔のためにそばにいることを誓ったから
いくよ風を纏って このまま走ってゆく遠く
手を繋ぎながら
世界が虹色に染まっていく
その時を見たいから
光る星をなぞって 過ごした日々を思って 強く
微笑み浮かべて
雨が止み陽が照らすように
繋ぐ思いは虹のようだ
運命だとか絆だとか
ただの飾りだと思ってた
それでも今は新しい道
君と歩いて行きたい
消えなかった 悲しみも
次の景色見るために必要不可欠 感謝してる
君と共に歌うよ あの空に届くまで そっと
降り注ぐように
いつからか忘れてしまってた
夢に全て賭けろ
声を鳴らせ!進め!憧れに追いつくまで ずっと
前だけ見てるよ
最後の瞬間に笑うため
繋いでゆこういつまでも
いくよ風を纏って このまま走ってゆく遠く
手を繋ぎながら
世界が虹色に染まっていく
その時を見たいから
光る星をなぞって 過ごした日々を思って 強く
微笑み浮かべて
雨が止み陽が照らすように
繋ぐ思いは虹のようだった
[ Romaji ]
冷たい雨に打たれて立ち止まった経験さえも、現在の輝かしい飛躍へと繋がる大切な足跡として肯定する、清らかな強さに魅了されました。かつては人との繋がりを単なる虚飾だと冷めた目で捉えていましたが、今は固い信頼を背負って未踏の領域へと果敢に突き進んでいます。どんな苦境も笑顔に変える覚悟を決め、色彩豊かな理想の世界を創り出そうとする真摯な献身が心に沁みました。流した涙の数だけ優しくなれるのだと悟り、夢の実現に向けて迷いなく声を響かせる凛々しさが誠に晴れやかです。過去の葛藤を乗り越えた先で見つけた絆が、空に架かる架け橋のように美しく明日を彩っておりました。一つひとつの瞬間を慈しみ、最後の最後まで希望を分かち合おうとする不屈の生命感に、深い勇気をいただきました。