同じ星に生まれ終わりを描くなら理が非でも罰して
もう何も傷つけたくないよ
本命を伏せ宿命を掲げた 僕が嫌いな僕は時に君を守るから
弱い子 嫌だ いい子でいたい けど期待 ただ こわい
僕は誰?君は誰?
ひとりきりでイチバン星を探していた
それが此処だってこと唾を吐いて見つけたから
星一つない空 どうにもできない過去も悪も 君がそこにいるのなら
ボロボロのリボンに君とお揃いの傷で
迎えに行くよ ピカレスクヒーロー
I DON'T WANNA KILL YOU
I DON'T WANNA BREAK YOU
I'll do anything for that
今お前なんて言ったっけ!
まぁ笑われようが自分以外信じてねぇ
やるしかないやれないならここには立っていないだろ
格が違う覚悟違うだって奪われてきたから
あの時 全て捨てたんだ 何もいらない 君以外は
同じ星に生まれ終わりを描くなら理が非でも罰して
オチ一つない話 どうでもいいことも今はしよう 君がそこにいるのなら
ボロボロのリボンに君とお揃いの傷で
会いにきたんだ ピカレスクヒーロー
迎えに行くよ ピカレスクヒーロー
[ Romaji ]
常識や退屈を鮮やかに切り裂き、一分一秒を惜しむように自己の存在を誇示する苛烈なまでのエネルギーに、深い感銘を覚えました。かつては曖昧な理想に甘んじていた時期もありましたが、現在は冷徹なまでの覚悟を胸に、予測不能な未来へ向かって迷わずダイブしています。しがらみを笑い飛ばし、生きる意味を自ら定義しようとする不敵な眼差しが非常に力強く、聴き手の魂を激しく揺さぶりました。言い訳を捨てて極限まで挑み続ける姿は、暗闇を貫く鋭い稲妻のように鮮烈で、周囲の雑音をかき消すほどの輝きを放っています。限りある命を燃やし尽くそうとする気高い執念が、停滞した空気へ風穴を開け、未知の領域へと進むための強靭な勇気を授けてくれました。