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キスしてほしい 歌詞 [よみ:きすしてほしい]
朝になって 一人懐古 緑町飛んだバイト 才能のない僕と しょうもない日々と もう来ないあんな恋と
更に不安定 陽の光と 君以外はいらないよ 可愛いって言った僕に 嬉しいって言った 君の声が可愛かった
世界が僕を忘れるように 眠れない傷を掠めるように キスしてほしい 流れる汗が舞う天王寺 うるさい蝉で目覚める前に キスしてほしいから僕はさ 飛び出す 生活リズムを乱す この恋を燃やし続ける
夜になって 目を開くよ 手の紙を君に書くよ あの娘のスカートを こっそり揺らした 校舎の秘密になるよ
夢みたいで 目を擦るよ でも君は僕を見るよ 今のところ僕を 好きになるなんて ありえない話なんて笑いながら
世界の悪 睨むかのように 生きてる君の眼差しが好き 気づいてほしい 後ろ姿を追う天王寺 君のこと忘れられない僕に 気づいてほしいから僕はさ 飛び出す 生活リズムを乱す この恋を燃やし続ける
世界が僕を忘れるように 眠れない傷を掠めるように キスしてほしい 流れる汗が舞う天王寺 うるさい蝉で目覚める前に キスしてほしい
世界が僕を忘れるように 眠れない傷を掠めるように キスしてほしい 流れる汗が舞う天王寺 うるさい蝉で目覚める前に キスしてほしいから僕はさ 飛び出す 君がいない街をゆく 日々が過ぎ 君が僕を忘れても この恋を燃やし続ける
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キスしてほしいの一言メモ
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夏の厳しい日差しや蝉の声が響く中で、抑えきれない情熱に突き動かされる若者の荒々しくも純粋な恋慕に、強烈な生命の脈動を覚えました。以前は自らの不甲斐なさを嘆いて自堕落な時間を過ごしていましたが、現在は特定の誰かを想う一心で、崩れた生活さえも構わず疾走しています。自分に自信が持てない臆病さと、それでも独占したいと願う激しい渇望が複雑に絡み合い、焦りながらもひたむきに愛を叫ぶ姿が非常に切実でした。たとえ相手に忘れられたとしても、この燃えるような感情を絶やさないとする強情な誓いに、青春の真っ直ぐな青さを感じます。日常を破壊するほどの強い執着が、真夏の陽炎のように激しく揺らめきながら、唯一無二の存在を追い求め続けるひたむきな祈りとなって、胸を熱く焦がしておりました。 |
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