未成年だった / grating hunny 歌詞

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未成年だった / grating hunny
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未成年だった 歌詞


[よみ:みせいねんだった]
歌手:grating hunny
作詞:スズキタイヨウ
作曲:grating hunny

注射器みたく君が笑うから
僕は信じてた
眠れないならこの街を出るよ
僕の中 血が流れる

窓から黒い陽が差してる
恐怖症みたいに僕は寝る
十代は儚いもの
人も枯れていく

朝日が昇る消えていいのに
まだ焼きつく昨日のせいで
僕は今日をどう生きるか
落ちてくばかりです

ここにいていいか
ここにいちゃだめか
ヘラヘラ笑う僕の目の奥には
「僕はなんなんだ。」
「気持ち悪いですね。」
「このままじゃだめなんです。」

注射器みたく君が笑うから
僕は信じてた
眠れないならこの街を出るよ
君に二度と逢えないし

落ちこぼれてる僕を少しでも
分かってくれたの
君だけだったよ
僕はどうかしてた
僕の中 血が流れる

情けねえニート
平日の午後に
あの頃のアルバム読み返すよ
ごめんね神様
僕の背は伸びるよ
京都線は今日も揺れ

注射器みたく君が笑うから
僕は信じてた
眠れないならこの街を出るよ
君に二度と逢えないし

落ちこぼれてる僕を少しでも
分かってくれたの
君だけだったよ
僕はどうかしてた
僕の中 血が流れる

嘘みたいな毎日はずっと続きます
何が本当か僕は全くわかんないです
それでも知らない街の景色を求めて
目一杯チャリを漕ぐのが僕は好きなんです
恋愛も生活も音楽も何もかもが
僕のエラーを引き起こします
だけどだけどだけどだけど
僕は僕を殺せないよ
夜中が来るときっと
またあなたの夢を見ます
朝ごはんを食べるときっと
またあなたを思い出します
息をしてるだけで大事な人を失いそうで
首が締まりそうで怖くて目を瞑れないんだ
僕の中を血が流れるよ
この血が僕の唯一の誇りだよ
幸せになるために生まれてきたから
僕は今日もチャリを漕ぎます

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