大切だった人 / aiko 歌詞

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大切だった人 / aiko
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大切だった人 歌詞


[よみ:たいせつだったひと]
歌手:aiko
作詞:AIKO
作曲:AIKO

思い出してる頃だといいな
隙間があれば染み込んでく
柔軟な愛を持ち合わせています
風の噂で寂しいって聞いたから聞いたから
あわよくばやましく願う色好む夜

いたずらに歩き出していたら嫌だな
どっちにしろ これはただの戯言

僕は君の今を知らない 少し前に目が合って
その次に手を繋いだだけ
君は僕の大切な人 君は僕の大切な人
だけどもう巡り会えない人

泣き止んでる頃だといいな 目の奥の底であがいてる
困難な愛が朽ち始めています
足手纏いな朝に向かってもういいと言える様に
後回しな事 進める深い深い夜

鍵がかかったまま離れたな
君の高さに貼ったままの手紙

濁った赤に胸が染まる 傷だらけで目が覚めた
重いほど脆い強いほど辛い
君は僕の大切な人 君は僕の大切な人
だけどもう巡り会えない人

思い出してほしい
隙間があればすぐに行きたい
今一粒の雨でひとたまりもない
一粒の雪よりもあっけない

僕は君の今を知らない
少し前に目が合って
その次に手を繋いだだけ
君は僕の大切な人
君は僕の大切な人
だけどもう巡り合えない人

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大切だった人の一言メモ

二度と交わらぬ運命を静かに悟りつつ、未だに心の隙間を埋め尽くす淡い期待と未練に揺れ動く様が、胸を締め付けるほど鮮明に響きました。以前は温かな体温を分かち合えていましたが、現在は相手の近況さえ分からぬまま、夜の闇に紛れて過去の残像を愛おしんでいます。脆くも強い愛情が崩壊していく過程が非常に物悲しく、癒えぬ傷跡を抱えて目覚める朝の虚無感に深く共感いたしました。届かぬ手紙や開かぬ鍵といった象徴的な描写から、断ち切れない執着と絶望が痛いほど伝わります。降り出した雨のように呆気なく散りゆく情緒を抱え、今はただ遠い空の下で幸せを祈りながら、独り静かに別れの重みを噛み締める姿が、切なくも崇高な余韻を奏でておりました。
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