十勝で待ってる女です / 藤原浩 歌詞

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十勝で待ってる女です / 藤原浩
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十勝で待ってる女です 歌詞


[よみ:とかちでまってるおんなです]
歌手:藤原浩
作詞:円香乃
作曲:徳久広司

十勝で待ってる 女です
私を忘れて しまったの
渡り鳥でも 帰るのに
こんなに好きに…
させたくせに 悪い人
情無しね 嘘つきね 意地悪ね
でも 逢いたいね

十勝で待ってる 女です
お酒が嫌いと 言いながら
ダメね今夜も すがりつく
揃いのグラス…
棚でポツリ 淋しそう
来ないのね 置き去りね 逃げるのね
でも 恋しいね

十勝で待ってる 女です
涙に似ている 雪がいい
傘に隠れて 泣けるから
好きだと言った…
甘い口で 他(よそ)の女(ひと)
口説くのね 誘うのね 酔わすのね
でも 憎めない

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十勝で待ってる女ですの一言メモ

北の大地に広がる厳しい寒さの中で、帰らぬ人を一途に想い続ける健気な心情に触れ、胸の奥が熱く震えるような感銘を受けました。以前は幸せな約束を信じて無邪気に微笑んでいましたが、現在は独り取り残された寂しさを噛み締めながら、舞い散る白い結晶に己の涙を重ね合わせています。不実な相手をなじりつつも、どうしても断ち切れない深い思慕が非常に情緒豊かで、割り切れない愛の真理を感じました。棚に並んだ思い出の品を見つめる切ない眼差しが、静まり返った夜の静寂をより一層際立たせています。裏切りさえも許してしまいそうなほど純粋な恋心が、凍てつく空の下で赤々と燃える残り火のように、どこまでも優しく輝き続けておりました。
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