おんなの忘れ酒 / 藤原浩 歌詞

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おんなの忘れ酒 / 藤原浩
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おんなの忘れ酒 歌詞


[よみ:おんなのわすれざけ]
歌手:藤原浩
作詞:円香乃
作曲:徳久広司

あなた忘れの 酒なのに
どうしてこんなに 泣かされる
お酒が言わせた その嘘を
バカよね 信じてみたかった
夢を注ぎたす 夢を注ぎたす
おんなの忘れ酒

やめたつもりの 酒なのに
今夜も未練と 差し向かい
暖簾が揺れれば 振り返る
悲しい癖だけ つきました
呼べば恋しい 呼べば恋しい
おんなの忘れ酒

呑んで酔いたい 酒なのに
呑んでも呑んでも 酔えないの
憎んでみたって 夢の中
優しい顔して 逢いに来る
一人今夜も 一人今夜も
おんなの忘れ酒

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おんなの忘れ酒の一言メモ

断ち切ったはずの恋慕がグラスの底から溢れ出し、記憶を消し去るための杯が皮肉にも愛しい影を鮮明に映し出す切なさに、胸を締め付けられました。かつては甘い嘘さえも真実だと信じて寄り添っていた幸せな時もありましたが、現在は冷たい夜風に背中を丸め、一人きりで過去の幻影を追い続けています。忘却を願うほどに未練が喉を焼き、夢の中で微笑む面影に戸惑う姿が非常に情熱的で、深い孤独の深淵を垣間見ました。揺れる暖簾に淡い期待を寄せては落胆を繰り返す不器用な振る舞いが、やり場のない悲哀を物語っています。酔うことさえ許されないまま、静かに思い出を飲み干そうとする健気な決意が、薄暗い止まり木で静かに瞬いておりました。
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