Gypso / 牧島輝 歌詞

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Gypso / 牧島輝
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Gypso 歌詞


[よみ:じぷそ]
歌手:牧島輝
作詞:ARAKI
作曲:ARAKI

風がスタートを抜ける
柔らかな木漏れ日がそっと
生きていること 此処にいること
抱きしめてくれていた

気付けば終わったつまらない今日でさえ
誰かにとっての儚い夢だと知った

たまにさ今もまだ
君を思い出すよ
憧れに胸騒ぐ
春のような明日を見ていた
このまま優しく
君に合う歩幅で
いつか旅路の終わりで
呼び名もないこの日々が
花束になるように

誰にも代われない運命を
誰かの真似で窮屈に生きてても届かない
今日をひとつずつ
確かめて進むような

途切れた心を繋いでくれるのは
悲しみのあと溢れるモノだと聞いた

朝陽が今日もまた
部屋に注ぎ込めば
何もかも躊躇わず
光だけ掴める気がした
そのまま遠くへ
出来るだけ遠くへ
屋上の風の音(ね)も
伸ばした手の感触も
忘れたくない

今もまだ
君を思い出すよ
憧れに胸騒ぐ
春のような明日を見ていた
このまま優しく
君に合う歩幅で
いつか旅路の終わりで
呼び名もないこの日々が
花束になるように

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Gypsoの一言メモ

穏やかな光に包まれながら、かけがえのない日常を慈しむ柔和な感性に深く揺さぶられました。何気なく通り過ぎる一日が、実は誰かにとって尊い願いであるという気づきが、世界を愛おしく塗り替えていきます。以前は周りの顔色を伺って自分を縛っていた時期もありましたが、今は唯一無二の運命を自分らしく歩む強さが芽生えました。哀愁を乗り越えた先に広がる温かな感情が、傷ついた心を優しく繋ぎ止めています。大切な存在を胸に描き、未来へ向かって真っ直ぐに手を伸ばす姿が非常に清々しいです。名もなき瞬間を積み重ねて美しい結末へと向かおうとする誠実な誓いに、心からの拍手を送りたくなりました。透明感のある希望が、どこまでも遠い空へと響き渡ります。
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