RUN|歌詞 牧島輝

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RUN 牧島輝
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「RUN」歌詞


[よみ:らん]
歌手:

牧島輝

作詞:牧島輝
作曲:加藤冴人
うずくまるすみっこ切れたあかり
読みかけの漫画飲みかけのグラス
穴の空いた壁鍵をかけたドア閉じた窓にため息

もういたくないよこころ散らばる部屋
誰かのせい情けなくまたぼやく
ほこり被る自分なにか変えたくて意味もなくカーテン開けた

差し込んだ光が眩しくて目を逸らした前向き方歩き方誰か教えてくれますか

何気ない言葉が突き刺さる
自分だけ昨日においてかれる
前を向く勇気と引き換えに
※明日に手が届くなら 今立ち上がれるから

あるき方も分からず外飛び出た
慣れない足取り心まだ曇り
晴れた空逃げるように走り出して転んでまたうずくまった

擦りむいた痛みが立ち上がれないほどならば
私にも誰かが手を差し伸べてくれますか?

溢れ出す涙の冷たさで自分の体温を感じられた
痛みが前をむかせるのなら
この傷も愛しいよ

ふいに背中を
刺した夕日が私の影を明日に伸ばした
前が暗くてもその先に光があるなら

何気ない言葉が突き刺さる
自分だけ昨日においてかれる
痛み傷涙と引き換えに明日に手が届くなら
また走るから

溢れ出す涙も気にせずに
昨日を置きざりにかけだした
痛みも傷も怖くはないよ
光が眩しくても もう目をそらないよ

ほらきっと
明日が迎えにきたよ

アルバム「RePAINT」収録曲



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