軌跡 / 金澤豊 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > 金澤豊 > 軌跡

軌跡 歌詞


[よみ:きせき]
歌手:金澤豊
作詞:金澤豊
作曲:金澤豊

向かい風に映る桜並木
花を舞わせた今 別れの季節
夢追うあなたの想いに応えようと
すっと手をほどいた

隣り合わせてた場所から また独り
笑いあふれてたあなたが流す涙

夜が明け明日来れば
さよならの幕開けさ
花灯りが2人を包む
募った想いほどの花びらは
あなたの涙の意味だと知った

澄み切った青空に まだ葵い木々
2人でいない季節が回り始める
強く真っ直ぐなあなたに追いつけるよう
昨日の自分を超え続けた

重ね合わせた約束は ただ1つ
「蕾が花開く頃、また会おう」と

夜空に打ち上がった
満天の風物詩が
人にまみれた孤独を照らす
募った想いほどの花火らを
無邪気なあなたも遠くで見ていて欲しいな

緑が紅く染まる頃
歩いた2人の散歩道(コース)
1人じゃ静かすぎるから
また足並み揃う頃に

夜が明け雪が降れば
ひんやりとした香りや
桜並木を纏う銀色が
一瞬の寂しさを残しては
溶けた 春の陽に包まれながら

夜が明け明日来れば
再会の幕開けさ
花灯りが2人を繋ぎ続ける
募った想いほどの花びらは
春に往く軌跡教えてくれた

向かい風に映る桜並木
音を鳴らしながら 春を始める
近づいてくる 懐かしい声
振り向いて そっと抱きしめる

金澤豊の人気ランキング

金澤豊の歌詞一覧

軌跡の一言メモ

向かい風に揺れる並木や季節の移ろいが、感情の輪郭を鮮やかに浮かび上がらせていて、景色そのものが記憶の地図になっているように感じます。別れの瞬間に刻まれた小さな痛みが過去の自分を形作っていたことに気づかされ、あの時はただ追いかけていた日々が今では大切な指標になっていると実感しました。現在は、積み重ねた時間が確かな灯りとなって進む道を照らしており、寂しさと期待が同居する複雑な温度が伝わってきます。約束や重ねた努力が無駄ではなかったと納得できる瞬間が用意されているようで、再び向き合うための勇気が静かに湧いてくる感覚がありました。
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.