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Quiet Blue|浦島坂田船 歌詞

Quiet Blue 浦島坂田船
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「Quiet Blue」歌詞


[よみ:くわいえっとぶるー]
歌手:浦島坂田船 作詞:大山恭子
作曲:関根佑樹・早川博隆

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
Ah この場所で
俺たちは 思い知って
Wow

ワガママにきらめいて
語る瞳が俺を見ていた
退屈を消し飛ばすように
終わりを告げた温(ぬる)い日常

今日も噛み合わない
消去法でもありえない
それでも並び立って 駆け上がっていく
初めての宝物
全てを賭けられる才能
悪くないだろ?
AH

Quiet Blue
当たり前に見えてかけがえのないもの
揺らいだ瞬間 燃え上がる
何だ?
のめり込んで もっと
加速していく
コントラスト
覆(くつがえ)すリアル
もう「進む」しか選べない
ふたりで交わした約束を
信じているから
この場所で
それぞれが
それぞれが
それぞれが
それぞれが
選び取って
Wow

砕かれたプライド
知りたくなったんだ 滾る理由を
否定するほど増していく
エゴの強度は夢の証明

だけど噛み合わない
いないなんてありえない
縋りたい弱い自分を断ち切って
裏切りでもかまわない
今はただ目覚めたココロに
委ねてしまおう
AH

Quiet Blue
理不尽も残酷もがむしゃらな努力も
煩わしいだけのはずなのに
何で?
奪われた答え(ゴール)を
この感情の正体を教えてくれよ
孤独から孤高へと
敗北を糧に生まれ変わる
お前が見たいよ

話したい言葉があふれて
素直になるにはまだ早くて
隠したかった青さ抱いて
冷めない熱を貫いて
あの日
あの日
くれた
くれた
夢の
夢の
夢の
続きを
賭けて

与えられるだけじゃもう満たされないんだ
切り拓くたびに
熱くなっていく

のめり込んで もっと
加速していくコントラスト 覆(くつがえ)すリアル
絶望に似た光
勝者だけが手に入れる未来
信じているから

何度だって
俺たちは 巡り逢って
Quiet Blue


Quiet Blueの一言メモ

光と影が交錯する舞台の熱量が伝わり、視覚的な鮮やかさと内面の揺れが同時に迫ってくるように感じます。過去に抱えていた迷いや砕かれた自尊心が確かな手触りとして残っていて、それを乗り越えようとする瞬間に強い覚悟が宿っていました。現在は加速する感覚に身を委ねつつも、冷静に自分の選択を見つめ直している様子が伝わり、葛藤と決意が同居しているのが印象的でした。言葉のリズムが高揚を作り出し、繰り返しが意志を強める役割を果たしていると感じます。孤独を力に変えようとする姿勢が誠実で、過去の敗北が今の推進力になっていることが伝わってきました。全体としては、躍動する感情の中に冷たい光が差し込み、前へ進むしかないという切実な覚悟が胸に残ります。

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