だんだん / King & Prince 歌詞

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だんだん / King & Prince
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だんだん 歌詞

歌手:King & Prince
作詞:小原綾斗
作曲:小原綾斗

やけに機嫌が良いな
雨も上がった
永く人生は止まない

入道雲が段々に並んだ
やがて消えるんだろな
晴天の中 止まない

懐かしさよりたしかなものが
あぁ きっと見つかるはずなの

さあ、あなたはここにいるべき人でない
思い出す夏の匂いに恋焦がれてるのさ
混ざり合う雲の波をかき分けて
ふざけ合う二人のいつかの影

目覚めぬように いつもより大胆に笑った
なんだか分かんなくて泣いた
なぜか泣いた

ゆらゆらと金魚 線路と花火
あぁ きっと取り戻せるのかな だけど

夕べの風おいて
夢の中へ飛んでゆけ

さあ、あなたはここにいるべき人でない
思い出す夏の匂いに恋焦がれてるのさ
混ざり合う雲の波をかき分けて
ふざけ合う二人のいつかの影 Ah...

だんだん 忘れさって
だんだん 花になってく
だんだん 忘れさって
だんだん 花になってく

アルバム「STARRING」収録曲


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だんだんの一言メモ

青空の下で断片がゆっくりと重なり合う光景に心が動きました。過去の匂いや音がふと蘇ったことがあり、その記憶が今の自分をやわらかく支えているのだと気づきました。笑いと涙が同時に顔を出す描写には人間らしい温度があり、無邪気なはしゃぎや照れ隠しが生き生きと伝わってきます。風景の細部が鮮やかに想像を刺激し、変化していく時間の流れに希望を見出せます。語り口は穏やかでありながら芯が通っていて、日常の小さな出来事を大切にしたいという意志が伝わってきます。
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