夜と朝の境界線のように 世界は曖昧で
誰かが引いた “正しさ”という Border
気づかずに 囚われていく
青か藍かなんて 十人十色で不完全
正解なんて大抵が 仮初の幻想
常識(ルール)ってDress code脱いで さぁ衝動をUnlock
想像の先で 何が見たい?
まだ見たこともないGradation いくつ纏えるだろう
どんな定義も縁取れない未来に いくつ出会えるだろう
変わってく風景 前進してるって そう信じてくだけ今は…
[微かなTwilight ぼんやり浮かんだ]
淡い自画像に そっと手を伸ばしてく
揺らせBorderline
光はそう ぶつかってくことで色を身に纏う
殻を破り踏み出すことで 初めて気づけるMy colors
全員が異分子 二つとは無い遺伝子
一本の自分史 描いてく旅路で
人は出会い 別れて また混ざって
名前も知らない色になる
まだ見たこともないNonfiction いくつ描けるだろう
どんなページも切り取れないStory いくつ歩めるだろう
迷いながら 渾然一体を 一進一退で進むだけ
[照らしてくMy light 重ねてくHighlight]
琴線に触れた その手が導くほうへ
揺らせBorderline
何度も見た景色だ 昨日と似た今日だ
もう抜け出そう ここから踏み出す時
さぁ新たな風に そうこの身委ねるだけ
ここからは新たな地平
ハロー, New world
過去振り切って前へ 向かい風を受け止め
空高く 地続きの場所から
飛び立ってMy way 全て霞む場所まで
地平線も 幻覚と知るだろう
限界 正・不正解 愛・憎 全部そうさ
自分次第 自在なAnswer ただNo border
黎明の光 誘う世界へ
羽ばたくんだ 今
Break the borderline
[ Romaji ]
境界や色のたとえが巧みに紡がれていて、既成の枠に疑問を投げかける語り口に惹かれました。過去には規範に縛られて身動きが取れなかった瞬間があっただろうと想像しましたが、今は殻を破って新たな表現を試みようとする意志が伝わってきます。光が交差して景色を変える描写は視覚的で、出会いと別れが混ざり合う旅路の比喩が深く胸に響きました。迷いながらも一歩を踏み出す決意が示されており、多様な可能性を受け入れる姿勢が力強く感じられます。